親知らず
親知らず
親知らずをお持ちの方は、10代後半から30歳くらいまでに症状が現れることが多く個人差があります。顎(あご)の骨の中に完全に埋まっていたり、半分埋まっていたり、斜めに生えていたりと色々です。症状としては、顎が痛くなったり歯茎が腫れたり、食べ物がつまったりします。腫れや痛みを繰り返すものは、周囲に炎症が広がっている可能性が考えられ、ばい菌の侵入や虫歯が進行している可能性があり、それらを含めお困りの際は、速やかに当医院に相談して頂ければと思います。また当医院では、親知らずの抜歯を行うにあたり、歯の形や顎の中の神経などの位置関係を知るために2次元的なレントゲン写真だけでは難しい場合、CT撮影行い3次元的な画像にて安全評価を行いリスクの低減・回避を行う事があります。ただし状態によっては、大きな病院を紹介させて頂き、そちらで抜歯をして頂く場合もあります。
(※ 親知らずがほかの歯と同じ様に生え症状がない方、他の部位に移植・再植予定のある方などは、抜歯を行わないこともあります。)